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09.04
Sun


もう15年。まだ15年。これからも驚きや探究心、わくわくがあふれる場所であることを祈っています。
輝く未来へ。15周年、おめでとうございます。


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11.27
Fri

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11.05
Thu
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 ロストリバーデルタのピラミッドはマヤのいくつかのピラミッドの特徴を複数組み合わせたものとなっているそうです。(階段部分…チェチェン・イッツァのククルカンのピラミッド、頂上部分の建物…パレンケの十字架の神殿、基底部分…ティカールの2号神殿)

魔宮をオフロードカーで駆け巡り、クリスタルスカルの怒りから辛くも逃げきったゲストたち。直前の冒険の興奮や周囲の暗さで気付きにくいかもしれません。しかし、車を降りた後も、注意深くあたりを見回せば、物語をさらに深く知ることができるはずです。

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11.04
Wed
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引き続き、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮のQライン紹介です。
いよいよ、車の乗り場が近づいてきました。研究室を出ると、何やら賑やかな声が…?

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11.03
Tue
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魔宮ツアーに参加するために古代遺跡の内部に入ったゲストたち。次に目にするのは、インディ・ジョーンズ博士の研究室となっているスペースです。このスペースには、調査を続ける人々の暮らしぶりや、遺跡調査団の背景をうかがい知れる、様々なプロップスがさりげなく置かれています。

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11.02
Mon
考古学者インディ・ジョーンズ博士が、ロストリバーデルタで発見した古代遺跡。博士は、この遺跡が永遠の若さが得られるという“若さの泉”に関係があるらしいと発表し、それを聞きつけた観光客(=ゲスト)が殺到しました。
博士は、クリスタルスカル(水晶髑髏)が遺跡を守っていて、危険な罠によって何人もの人が命を落としている、クリスタルスカルを怒らせてはならない、と警告しています。ところが、調子のいい博士の助手、パコは博士に内緒でお金儲けのために遺跡探検のツアーを始めたのです。ゲストを乗せ、発進するオフロードカー。果たして、ツアーに参加したゲストの運命は!?

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 神殿の前にある、ジャガーが彫られた生贄をささげるための台座。ジャガーは強さと権力の象徴とも考えられています。その後ろの人の顔が彫られた石碑はステラといい、マヤでは王の姿が彫られ、その偉業がマヤ文字や絵で記されているといいます。

東京ディズニーシーのランドマーク的存在の一つであるピラミッド。このピラミッドを含めた広大な神殿にあるアトラクションが、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮です。東京ディズニーシーでも大人気なこのアトラクション。大人気であるがゆえに列も長くなりますが、このアトラクションも細部に至るまで作り込まれており、見ていて飽きません。

屋内のQラインはいくつかの部屋に分けられており、それぞれ、魔宮がどのような場所であるか推測できたり、インディ・ジョーンズ博士や調査員たちの様子が垣間見えるプロップス(小道具)が満載です。そんな見どころ満載のQライン、および降車後の写真確認部屋などを、写真とともに紹介していきます。

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09.16
Wed
業務用エレベーターから降りたゲストが最後に向かうのは、ホテル見学ツアーのお土産が並ぶ、タワー・オブ・テラー・メモラビリアです。今ではお土産屋となっていますが、ホテルハイタワーがホテルとして現役だったころは、また別の施設でした。

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 ホテル見学ツアーに参加しないゲストも入れます。

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09.15
Tue
13年前のハイタワー三世の失踪とエレベーターの落下事故の直後、ニューヨーク市消防署によって閉鎖されたホテルハイタワー。現場から逃げ出した人々は、その後荷物を取りに戻ることさえ許されませんでした。ホテルの見学ツアーに参加するゲストは、事件の日から時が止まったかのようなホテルのロビーを見学していくのです。

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 ソファーには外套がそのまま残されており、混乱した当時のゲストが慌ててホテルから逃げ出した様子が目に浮かびます。

※秘密の倉庫、コレクションルームについてもここで記述します。

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09.14
Mon
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 通りに面した扉には鎖が巻かれ、固く閉ざされています。

1899年12月31日、消防によって閉鎖されて以来、ホテルハイタワーの時は止まったままでした。もちろん、庭園も例外ではありませんでしたが、ホテルが市民に公開された今日、庭園はウェイティングスペースとして使われ、見学することができるようになりました。今回はインドの庭園を紹介します。瞑想の庭園の奥にひっそりとあり、かなり待ち時間が長い日でないと目にする機会がないこの場所。今回も写真とともに紹介します。

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09.13
Sun
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ホテルハイタワーの庭園は、ホテルのロビーに納まりきらないほどゲストの列が長くなると使用されます。ホテル閉鎖から13年たった現在、庭園はすっかり荒れ果てており、放置された彫像やプレートからかつての様子が偲ばれます。

ホテルハイタワーの庭園は3つあります。一つ目が瞑想の庭園。二つ目がインドの庭園。現在、ゲストのウェイティングスペースとして使われているのはこの2つの庭園で、ホテル正面向かって左側に位置しています。三つ目がインディアンタワーの屋上にある太陽の庭園です。今はゲストが立ち入ることはできません。今回は、瞑想の庭園について紹介します。

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09.12
Sat
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ニューヨークのマンハッタンにそびえるホテルハイタワーは、オーナーであったハリソン・ハイタワー三世によって建てられた豪華なホテルでした。ハイタワー三世がコンゴ遠征から持ち帰った呪いの偶像、シリキ・ウトゥンドゥを披露したその日、ハイタワー三世は謎の失踪を遂げ、その後、ホテルは閉鎖されて廃墟と化し、いつしか“タワー・オブ・テラー(恐怖のホテル)”と呼ばれるようになりました。しかし、ハイタワー三世失踪の13年後、ホテルの歴史的価値を訴えるニューヨーク市保存協会の手によってホテルの見学ツアーが開催されることになりました。ハイタワー三世はいったいどこに消えたのか?シリキ・ウトゥンドゥの呪いは存在するのか?ツアーに参加したゲストは驚愕の体験をすることになるのです…。

2006年9月4日、東京ディズニーシー開園5周年のその日にオープンしたタワー・オブ・テラー。オープン当時“史上最恐”のキャッチコピーが使用され、現在もその地位は揺るいではいません。このアトラクションではスリルとミステリー、その2つの要素を堪能することができます。

…が、最近はスリルばかりが注目されてミステリーの方があまり目立たないのも事実。かつては公式サイト(TOT1899.com)が存在したり、漫画(小山宙哉氏作)が連載されたりしてミステリーの面が前に押された時期もありました。しかし最近では、普通にアトラクションを体験する分には、BGSのほんのあらすじがプレショーで語られる程度となっています。実に勿体ない。
※TOT.comは閉鎖、漫画はこちらで読むことができます。http://media.excite.co.jp/promotion/tot1899/

濃密なBGSを持つこのアトラクション。その詳しい説明を現地で聞くことのできる数少ない機会の一つが、ニューヨーク市保存協会会員の方にホテルハイタワーを直接案内していただくツアーです(公式では案内されていません)。このツアーでは、業務用エレベーターに乗らない代わりに、通常のツアーでは紹介されない、ホテルハイタワーやそこに収められている膨大な収集物の一部を詳しく説明していただけます。

今回より数回に分けてお送りする記事では、そのツアーで紹介される内容や個人的に収集した情報をもとに、タワー・オブ・テラーについて書き記していこうと思います。読者の方がタワー・オブテラーをもっとよく知り、さらに楽しむ助けになれば、と思っています。

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09.12
Sat
タワー・オブ・テラーのBGSに登場する人物たちの概略です。タワー・オブ・テラー関連の記事を読む際、参考にどうぞ。

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