07.22
2015
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2000年9月1日にオープンし、今年で15年目を迎えるプーさんのハニーハント。未だ大人気のアトラクションです。
待ち時間も楽しめる長いQラインがあり、プーさんの世界が至る所に散りばめられています。ですが、案外するすると進んでしまい、じっくりと見るのは難しかったりするもの。

先日じっくりQラインをゆっくり眺める機会がありましたので、たくさん写真を撮ってきました。(その日以外の写真もあります)
3回に分けてお送りします。

プーさんのハニーハントでは、プーさんの物語の世界が分かりやすく分類されているといいます。

ディズニープーには、3つの世界が存在します。
一つ目が、クリストファー・ロビンの住む家。
二つ目が、プーの本。
三つ目が、100エーカーの森。
これら3つの世界で成立しているのがプーという作品です。
実はこの3つの世界の区別は「プーさんとハニーハント」のアトラクションで分かりやすく分類されています。
3つの世界を意識しながらこのアトラクションをみていくことで、プーの世界が分かるようになり、さらにこのアトラクションにおけるキャストの役割なども見えてきます。

―舞浜横町「プーさんのハニーハントから見るディズニープー「3つの世界」」より―



アトラクションに入ったゲストがまず目にするのは、クリストファー・ロビンの家の庭。

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 手入れされたイングリッシュガーデンが広がっています。

庭を抜け、建物の中に入るとそこはおもちゃやガーデニングの道具がいっぱいの納屋。納屋にはクリストファーロビンの三輪車やカイトなども置かれています。

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 先ほどまで作業をしていたように、植物の種や収穫したリンゴなどが置かれています。

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 青い風船は、プーさんがはちみつ採りに使ったもの。さりげなくプーさんの世界が表現されています。

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 赤いカイトは、ルーがつかまっていたもの。

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 クリストファー・ロビンが自然に囲まれのびのび遊ぶ姿が目に浮かびます。

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 100エーカーの森の地図。プーさんや仲間たちの家の位置が描かれています。

納屋を通り抜け、ゲストはプーさんの次なる世界に足を進めていくのです。

【参考】
・講談社「特集 東京ディズニーランドで、あなたもクリストファー・ロビンになろう! 「プーさんのハニーハント」100エーカーの森の歩き方」『Disney Fan』2000年11月号(通号80)
・「プーさんのハニーハントから見るディズニープー「3つの世界」」舞浜横丁 http://maiyoko.com/2013/09/1359 2015年7月18日アクセス
comment 2
コメント
ハニハンの紹介ページはたくさんありますが、こんなにQライン情報メインの記事は珍しいと思います!画像も高画質ですね〜‼︎
ぜひ保存させてください!
thank you‼︎( ̄^ ̄)ゞ
たみふるD | 2016.06.11 06:23 | 編集
>たみふるD さん

ありがとうございます。
再配布等しなければ、個人で楽しむための保存は自由ですので、どうぞ保存してくださいね(^^)
コンコロ | 2016.06.25 22:09 | 編集
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